友達に刺激されて小説書いてみようとしたけれど、簡単ではなかった

小節

自分で小説を書いてる友達に刺激されて、私も小説を書いてみようかな……なんて思ってみました。本はよく読んでる方だと思うし、まあヘタクソなりにできないことはないかなと思って、パソコンでWord開いてみたんですよ。

あれ? 何も浮かばないw

自分の経験を元に恋愛小説でも書いてみるつもりだったんですけど。何というか、こう……頭の中で、ああなってこうなって、結末はこうで……みたいなことはぼんやり出てくるのですが、それを文章にしようと思うと、全然ダメでした。

はぁ~。意外と難しいんですね。こうやってブログを書くのとは違う文章の技術や、アイデアの引き出しみたいなのが必要なんだなっていうのが、よくわかりました。

そんなわけで、その友達に書くためのコツを聞いてみました。「そりゃ作品を一つでも多く完成させることじゃね?」「なかなか上達しない人の特徴として、設定だけたくさん作って、肝心の小説をラストまで書き上げるに至らないことだって聞いたことある」だそうで……。やっぱり経験がものを言うってヤツなのかな? と思いました。

ちなみに友達は、これまでに30本ほどの小説を完成させているそうです。まあ、未完成で終わってしまっているものも、同じくらいあるそうですけど。それは最初のネタ作りが甘かったから、また設定を練り直して挑戦すると言っていました。

友達の小説、なかなか面白かったんですよね。そんな友達でも、小説コンクールでは一次予選を通過した程度が最高の成績だっていうんですから、プロ作家が「売れる作品を書く人」になれるまでの努力は、本当にすごいんだというのがよくわかりました。

いつも読んでる本、もっとしっかり味わって読むようにしようと思いました。せっかくだから、今度好きな作家先生に感想の手紙でも送ってみようと思います。ファンレターとか恥ずかしくて今まで書いたことなかったんですが、こういうのも、作家さんにとっては励みになるんですよね?

……そうそう。友達の小説、もうすぐ次の作品ができあがるそうで。締め切りまでに余裕があるから、コンクールに出す前に添削がてら読んでほしいとお願いされてしまいました(汗)

ただ、読書はよくするとは言っても、さすがに添削するつもりで読んだことはないので役に立てるかわからないですし、「忌憚なき意見をよろしく!」とのことなので、うまく感想というか意見?を伝えられるか、少し緊張しています。もちろん、楽しみではありますけどね!